日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(1月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

舶用工業の高度情報化の推進に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,771位 (18,872事業中)
成果物アクセス数:86
更新日 : 2019年1月12日

注目度とは?

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥18,587,000
助成金額: ¥18,587,000
事業内容 我が国では、企業活動にかかわる全情報の一元化により、品質・生産性の向上が可能となるCALS(生産・調達・運用支援統合情報システム)の導入に向けた取組みが本格化している。
 本事業は、舶用工業事業者のCALSへの対応を促進し、高度情報化を通じて経営基盤強化、舶用機器の高度化を促進し、海運・造船関連産業の振興に寄与することを目的に実施した。
(1) 舶用工業の高度情報化システムに関する調査研究
 @ 舶用工業の高度情報化に係るフォローアップと広報
   平成9年度に実施した内外の情報化動向調査の把握を行い、舶用工業に即した高度情報化の基本的コンセプトを明確にして、情報化の具体的シナリオを作成した。
 A 舶用工業へのCALS導入のフィージビリティスタディー
   平成9年度の高度情報化ソリューションのとりまとめを受け、ERPパッケージソフトの考え方を仮想適用して舶用工業の特徴を広く網羅していると思われるエンジンメーカをモデルにケーススタディを行った。
   さらに、この検討内容を高度情報化適用ガイドラインとしてとりまとめ、舶用工業各社が自社の情報化を検討する上でCALS化へのモデルの一つとして明確に示した。
   また、9年度のソリューションの一つである電子申請について、実業務で使用する申請図書を使用して実験を行い、電子申請実用化のフィージビリティを検証し、PDFをベースとした電子申請実現環境を明示した。
   別に、舶用工業の会員に対して平成8年度と10年度時点さらに今後3年後の情報化の進展を調査するためのアンケート(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「舶用工業の高度情報化の推進に関する調査研究」の報告書
備考