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舶用機関整備士の資格検定

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:35位 (19,256事業中)
成果物アクセス数:239,742
更新日 : 2019年8月17日

注目度とは?

団体名 日本舶用機関整備協会
団体名ふりがな にほんはくようきかんせいびきょうかい
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥24,000,000
助成金額: ¥24,000,000
事業内容 近年、船舶へのコンピュータ、エレクトロニクス技術等の導入に伴い、舶用機関の高度化の進展は、目覚ましいものがある。一方、内航船等における熟練船員の減少に伴い、舶用機関整備の陸上移管等舶用機関整備業界に期待される役割は、質量ともに年々高まっている状況にあり、また、船舶の心臓部に該当する舶用機関の整備は、船舶の安全な航行に不可欠なものであることから、舶用機関整備技術者に対してより高度な技術及び専門知識が求められている。
 このため、舶用機関整備技術者の技術レベルの向上を図ることが関連業界にとっても今後益々重要なものとなっている。
 本事業は、このような観点から、当該整備技術者に対して講習会及び検定試験を実施することにより、知識及び技量を有した舶用機関整備士を育成し、整備技術者の技術レベルの向上を図るとともに、当該資格検定制度を船舶の安全確保のための制度として位置付け、船舶検査の合理化、ひいては船舶の航行の安全確保に寄与する為以下の事業を実施した。
 @ 実施内容
   講習による指導及び資格検定を通じ、資格者としてふさわしい知識・技量を備えた舶用機関整備士を育成するとともに、舶用機関整備業界の技術水準の向上を図るため以下の事業を実施した。
  @ 資格検定
   a.新規講習会
    a 1級舶用機関整備士新規講習会
     舶用機関の整備技術に関し、高度な技能・知見を有するリーダーの育成を目的として、昨年度に引き続き2級舶用機関整備士資格所有者で1級舶用機関整備士の受験資格を満足するものを対象に、新規講習会を実施(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 1級舶用機関整備士指導書(平成9年度)
1級舶用機関整備士指導書別冊(平成9年度)
1級舶用機関整備士問題集(平成9年度)
2級舶用機関整備士指導書(平成9年度)
2級舶用機関整備士問題集(平成9年度)
3級舶用機関整備士指導書(平成9年度)
3級舶用機関整備士問題集(平成9年度)
舶用機関整備士更新テキスト(平成9年度)
「舶用機関整備士の資格検定」の報告書
備考