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運輸部門における地球環境国際フォーラムの開催

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,037位 (19,777事業中)
成果物アクセス数:1,359
更新日 : 2021年1月16日

注目度とは?

団体名 交通エコロジー・モビリティ財団
団体名ふりがな こうつうえころじーもびりてぃざいだん
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥14,628,000
助成金額: ¥14,628,000
事業内容 我が国の運輸部門においては、二酸化炭素等排出量が自動車輸送の増加により近年大きな伸びを示している。自家用車からの二酸化炭素排出量の増加対策は、自動車の低燃費化を促進することが必要であることはもちろんのこと、環境に配慮した車の運転や公共輸送機関の利用を促進させることに大きな効果がある。
 さらに、国民の地球温暖化対策への認識と行動への意識が高まれば、消費者としての嗜好が環境重視に変化し、自動車メーカーの開発方針に影響を与え、地球温暖化対策のさらなる進展が期待できる。
 このため、広く国民各層に地球温暖化保全の必要性を周知し、国民一人ひとりの日常の自動車の使用に対する意識の変革に努め、国民の行動を促し運輸部門における地球温暖化対策の糸口とするため、地球環境問題等に関する国際フォーラムの開催を目的として、以下の事業を実施した。
 @ 国際フォーラムは、以下の内容で開催した。
  @ テーマ  
   a.主題:環境トランスポート・フォーラム
   b.副題:運輸部門における地球環境フォーラム
  A 内  容
   a.講演
   b.VTR上映 「地球温暖化を防止するための交通体系をめざして」運輸部門における地球環境問題対応の広報ビデオのダイジェスト版
   c.パネルディスカッション
  B 開催日   平成9年11月25日(火)
  C 開催地   東京国際フォーラム ホールB
  D 講師人数  6名
   a.講師      長谷川 慶太郎(経済評論家)
   b.コーディネータ 野中 ともよ(ジャー (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 環境トランスポート・フォーラム報告書
「運輸部門における地球環境国際フォーラムの開催」の報告書
備考    

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