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開発途上国における運輸インフラ近代化計画支援

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:895位 (19,313事業中)
成果物アクセス数:7,490
更新日 : 2019年12月7日

注目度とは?

団体名 海外運輸協力協会
団体名ふりがな かいがいうんゆきょうりょくきょうかい
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥6,440,000
助成金額: ¥6,440,000
事業内容 開発途上国は、経済社会開発のため運輸インフラ整備に努めてきたが、急激な経済変動による人や物の流れが増大したのに対して輸送力や処理能力の増大が必要となり、運輸インフラの近代化が急務となっている。しかしながら、未だ人材が不足し、十分な技術力も資金力もないことから計画の策定さえ困難な状況にある。近代化計画の策定については、我が国の経験にもとづく技術力を提供することにより容易に実現が可能となる。
 ついては、調査団を派遣して現地調査を行い、適切な提言を途上国に対して行うことにより、途上国の運輸インフラ近代化計画の策定を支援するため、以下の事業を実施した。
 インドネシア・ジャカルタ首都圏鉄道ベカシ線近代化計画(複々線化)案の策定
 @ 現地調査の実施
  @ 調査団  
    男竹  昭   協会開発部長
    七戸  功   ?潟pシフィックコンサルタンツインターナショナル(以下PCI)
    山川 敏秋   同上
  A 調査期間
    平成9年9月28日から10月12日まで15日間
    (男竹部長は10月3日までの6日間)
  B 調査地  
    インドネシア・ジャカルタ及びバンドン
  C 調査内容
   a.ジャカルタ首都圏鉄道ベカシ線の複々線化計画を策定するために必要な現地情報収集
   b.インドネシア運輸省陸運総局及びインドネシア鉄道公社との意見交換
   c.日本大使館、海外経済協力基金ジャカルタ事務所への説明、意見交換
 A 国内調査(作業)の実施
  @ ベカシ線複々線化基本(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「開発途上国における運輸インフラ近代化計画支援事業報告書?インドネシア・ジャカルタ首都圏近代化計画調査」
「JAKARTA METROPOLITAN AREA RAILWAY NETWORK IMPROVEMENT STUDY(THE REPUBLIC OF INDONESIA」
「開発途上国における運輸インフラ近代化計画支援」の報告書
備考