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ポートステートコントロール検査官の資質向上

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,279位 (19,706事業中)
成果物アクセス数:220
更新日 : 2020年8月15日

注目度とは?

団体名 東京エムオウユウ事務局
団体名ふりがな とうきょうえむおうゆうじむきょく
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥13,337,000
助成金額: ¥13,337,000
事業内容 アジア・パシフィック諸国の要請により当事務局が、平成7年度から実施している各国のPSC検査官の基礎研修を補完して、各国に検査官指導のためのエキスパートミッションを派遣し、セミナーを開催し、併せて検査手順の調和を図るための検査官交流を行う事により、各国のPSC検査官の資質を加速的に向上させ、大規模油流出事故などを未然に防止し、海上航行の安全と海洋環境の保全に寄与する事を目的として次の通り実施した。
 @ エキスパートミッションの派遣
   各地の事情に対応した、きめこまかな指導を行うため、各国からの要請にもとづき、本年度はスヴァ(フィジー)、ハイフォン(ベトナム)及び上海(中国)へエキスパートミッションを派遣し指導を行った。
  @ スヴァ(フィジー)における指導
    スヴァにおける指導に当たっては、フィジーの国情に鑑み、PSCを取巻くフィジーの現状アセスメントとPSC実施に当たっての訓練指導との2段階に分けて実施した。
   a.アセスメント調査
    a 実施期間  1997年12月7日〜11日
    b 指導内容  フィジーの海事関係法制、旗国としての権限分担、ポートステートコントロールの状況、手数料制度、船舶修理施設の現状、検査官の資質と経験、行政及び財政支援、港湾と外国船との寄港状況等を調査し、勧告を行った。
   b.PSC訓練指導
    a 実施期間  1998年3月16日〜21日
    b 指導内容  スヴァの事情に合わせたPSC関係条約の講義及び実船トレーニングを実施した。
  A (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「ポートステートコントロール検査官の資質向上」の報告書
備考