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危険物の海上運送に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:635位 (19,256事業中)
成果物アクセス数:11,822
更新日 : 2019年8月17日

注目度とは?

団体名 日本海事検定協会
団体名ふりがな にっぽんかいじけんていきょうかい
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥10,353,000
助成金額: ¥10,353,000
事業内容 国際海事機関(IMO)・危険物、固体貨物及びコンテナ小委員会(DSC小委員会)は、危険物及び固体ばら積み貨物等特殊貨物の海上運送に関する海上人命安全条約(SOLAS条約)第?Y章及び第?Z章に準拠したIMO・IMDGコード(国際海上危険物規程)及びIMO・BCコード(固体ばら積み貨物の安全実施規則)等について継続的に検討審議している。これらの条約及びコードの改正内容は国内関連規則に適宜採り入れられるため、審議内容について、詳細に検討する必要がある。従って、このDSC小委員会に対し我が国意見を集約し、また、現在問題となっている危険物等関連事案について適宜調査研究を行うことにより、積極的に我が国意見を反映させることが必要である。このような背景から、専門家による委員会を開催しわが国の意見の集約に協力する。また、専門家をDSC小委員会及び同作業部会へ派遣し、必要な情報を収集するとともに我が国の意見の反映を図ることを目的とする。
 また、荷崩れの危険性があるニッケル鉱を対象として「粘着性のばら積み貨物の安全運送に関する研究」を行い、海難防止を図るため、以下の事業を実施した。
 @ 第1回IMO対応委員会において、本年度の検討事項について審議し下記事項を承認した。 
  @ IMO対応委員会関係
    IMO「危険物、固体ばら積み貨物及びコンテナ小委員会(DSC小委員会)」で審議される危険物を含む貨物運送全般の事項に関する各国提案内容の検討、会議に対する意見の調整、国内外の関連資料の収集等を行う。また、IMO・DSC特殊貨物部会に(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「危険物の海上運送に関する調査研究」報告書
「危険物の海上運送に関する調査研究」の報告書
備考