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ガスタービン・エンジンの検査基準に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:261位 (19,285事業中)
成果物アクセス数:36,463
更新日 : 2019年10月12日

注目度とは?

団体名 日本船舶品質管理協会
団体名ふりがな にほんせんぱくひんしつかんりきょうかい
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥2,822,000
助成金額: ¥2,822,000
事業内容 ジェット・フォイルが我が国に導入されて約20年経過し、ジェット・フォイルの検査と共にガスタービン・エンジンの検査が行われて来た。ガスタービン・エンジンの整備は今までの実績を踏まえた上、将来どのように在るべきかを海外及び国内の整備実態を調査して整備基準のための資料を作り、安全な整備と船社の安定した経営に寄与することを目的とし、ガスタービン・エンジンの整備の範囲について実態調査の上、開放検査の範囲及び整備の間隔等の合理的な評価並びに舶用ガスタービン・エンジンの整備に関する安全性に対する評価を行うため、下記のような調査を行った。
 @ 調査事項
  @ 各社ジェット・フォイル保有状況・就航航路調査
  A 整備状況調査
  B ガスタービン・エンジン事故調査
A 現地調査
   委員長、事務局、関係希望委員よりチームを作り、ヒヤリングを含む実態調査を行った。
  @ 国内
   a.佐渡汽船株式会社及び海上アクセス株式会社等の運航実態、整備環境及び施設等の調査
   b.川崎重工業株式会社(川重ジェイ・ピイ・エス株式会社)、三菱重工業株式会社(名古屋誘導推進システム製作所)の整備施設状況等の調査
  A 海外
   a.香港
    a 調査先   Far East Hydrofoil Co., Ltd.
    b 調査期間  平成9年11月16日(日)〜11月18日(火)
    c 調査員   古川原芳明(佐渡汽船株式会社 高速船部長)長谷川康夫(川重ジェイ・ピイ・エス株式会社 技術部企画部長)安部信之(日本船舶品質管理協会 上席技師(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 ガスタービンエンジンの検査基準に関する調査研究報告書
「ガスタービン・エンジンの検査基準に関する調査研究」の報告書
備考