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軽量化中型高速フェリーの調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,174位 (19,185事業中)
成果物アクセス数:1,056
更新日 : 2019年5月25日

注目度とは?

団体名 日本中小型造船工業会
団体名ふりがな にほんちゅうこがたぞうせんこうぎょうかい
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥23,478,000
助成金額: ¥23,478,000
事業内容 近年の時間的価値の高まりに伴い、交通機関の高速化に対するニーズは極めて強いものがある。海上輸送においても既に多種多様な高速旅客船が就航しているが、近年旅客だけでなく貨物の高速化の需要に伴い高速タイプのフェリーの要請が高まっている。
 また、製造物責任法(PL法)が平成7年7月1日より施行され、特に旅客を運送する旅客船、フェリーにはPL法に対処した設計が必要になると共に、取扱い説明書の記述内容、警告表示等の検討を行うことが必要となる。
 更に、世界的な環境保全の高まりからIMOにおいても船舶からの排気ガスの規制に関する議定書の発効が予定されており、船舶の使用燃料の種類についても軽質油の使用が求められるものと考えられる。
 このような社会の要請に応えるために、高速貨物について調査し、在来の排水量型船型をベースとし極力軽量化した高速フェリーの調査研究を行い、軽質油を使用する高速機関を搭載した軽量化中型高速フェリーを建造するための設計指針及びパンフレットを作成し、中型造船業の新技術・新商品の開発に資することを目的に、以下の事業を実施した。
 @ 高速船の実態調査及び物流調査
   就航している高速船の設備、運航状況、乗心地、騒音について実態を調査し、分析整理し、設計・建造の資料とした。
   調査航路は2航路(青森〜函館・船名「ゆにこん」・東日本フェリー?梶A御前崎〜追浜・船名「むさし丸」・九州急行フェリー?梶j。
   また、高速貨物について文献調査を行った。
 A 軽量化中型高速フェリーの基本設計
   平成8年度実施 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「軽量化中型高速フェリーの調査研究」の報告書
備考