日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(10月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

甲板上機器類の着氷防止技術に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:370位 (19,290事業中)
成果物アクセス数:22,834
更新日 : 2019年10月19日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥9,589,000
助成金額: ¥9,589,000
事業内容 北海域における冬期間の船舶への着氷問題は陸上の想像をはるかに越えるものであり、過去においてもデッキ上のヒートパイプや機関の冷却温水の散布システム等主に船体への着氷防止のための調査研究が行われたが、それらの装置を設置していない漁船等においては、ほぼ2〜3時間毎のハンマリングといった原始的な方法で除去しているのが現状である。さらに甲板上に設置するよう義務づけられた救命用または航海用の機器類への着氷については、その多くが電気的な精密機器であることからハンマリングや強力な電熱ヒータ等による脱氷ができないため、これまでほとんど対応がとられていない。これらは船舶の航行、海難防止に直接関わる重要な機器であり、早急に対策を講じる必要がある。
 よって、甲板上の機器類に対する着氷防止技術を開発するため、着氷の現状、着氷防止に関する技術の検討及び評価等を行い、具体的な技術開発目標を策定し、船舶の安全航行に資することを目的に、以下の事業を実施した。
 @ 実施項目
   本テーマは積年の課題であり、過去において種々の研究機関等により究明されながら、対策案の経済性や着氷時期並びに対象海域の限定性の面で全面的に採り入れるまでには至っていない。着氷のメカニズムや特定海域、着氷に必要な気象環境等はこれまでの調査の中で一応の見解が確立されているので、本事業ではこれら基礎的な分野に対しては確認を行う程度とし、具体的な防止策の確立を目指して実施した。事業実施にあたっては学識経験者から成る調査研究委員会を設置して研究全体の方針の策定、とりまとめを行い、さ (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 甲板上機器類の着氷防止技術に関する調査研究報告書
「甲板上機器類の着氷防止技術に関する調査研究」の報告書
備考