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老朽船安全対策の推進に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,860位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:256
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥25,000,000
助成金額: ¥25,000,000
事業内容 近年、造船技術の進展を基盤として、経済性向上の要請に応じた船舶の機能の高度化並びに構造・型式の多様化が急速に進められてきたが、海上における人命の安全確保並びに海洋環境保護に対する国際的・社会的要請はますます厳しさを増しており、これに応えるためには、IMO(国際海事機関)を中心に船舶の構造・性能・設備や運航等の変遷に対応する適切な安全基準を国際的な合意に基づき、整備していくことが求められている。
  日本海沖で発生した「ナホトカ号」による船体折損による油流出事故は、船体の著しい衰耗による船体強度の低下が事故原因として報告されており、このような老朽船による海難事故の抜本的な再発防止策が緊急の課題となっている。
  そのためには、寄港国による外国船舶の監督・検査(ポートステートコントロール=PSC)を強化していくことも有効な対策と考えられるものの、検査官が老朽船であるかどうかを見極めるための簡易な判定基準や船舶登録国が適切な是正措置を講じるための判断基準は、まだ確立されていない。
  本調査研究では、板厚衰耗の統計計画及び構造破壊シミュレーション解析を行い、PSCにおける簡易な判定基準策定のための検討作業等を早急に実施し、IMO等の国際機関において諸基準の制定が進められる中、我が国の意見を充分に反映させるとともに、制定された国際基準の円滑な国内導入を図ることを目的に次のとおりの事業を実施した。
 @ 老朽船安全対策の推進に関する調査研究
  @ 板厚衰耗の統計調査
   a.板厚計測データの収集・整理
     NK船 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「老朽船安全対策の推進に関する調査研究」の報告書
備考