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新しいフリートサポートシステムの研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,073位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:229
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥32,718,000
助成金額: ¥32,718,000
事業内容 本研究は、使い易い船とは何かということをISM Codeの法制化を期にハードウェアとソフトウェアの両面から捉えて、船舶の有るべき運航システムを研究し、もって船舶の安全な運航に寄与することを目的に、2カ年計画の第1年度の研究として、次の事項を実施した。
 @ SMS(Safety Management System) の研究
   コンテナ船について代表的船舶管理会社から認定されたSMSを取り上げ、そこに書かれている陸上システムの機能分担及び船上システムにおける機能分担、またそれらを繋ぐ情報システムを含めて精査・分類した。陸上/船上システム両者がどのように有機的に運用されているか、またSMS上機器の取扱面での問題点はないか実際に乗船のうえ調査した。
 A 安全運航管理機能要件の明確化
   乗船調査結果から各船員の作業時間分布図を作成した。また同じく乗船調査から各単位業務における機関部作業をまとめた。さらに、事故・トラブル発生要因の調査を行った。
 B SMS上の機器の役割の調査
   船舶の各航法機能について、現在どの様な機器が使用されているかをまとめた。また、荒天航海時の操船指針信号のスケルトンをまとめた。さらに、舶用装置・機器に関するアンケート調査を行った。
 C SMS上の機器の新役割及び全体システムの検討
   Bから得られた結論と実際にSMSにより船の運航に携わっている人達の意見をも聴取のうえ、他のSR研究の成果を踏まえながら、SMSにおける機器の新役割の検討を行った。

成果物 「新しいフリートサポートシステムの研究」の報告書
備考