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高度工作精度管理技術に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,645位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:653
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥38,171,000
助成金額: ¥38,171,000
事業内容 本研究は、工作精度予測のための切断・溶接変形の推定方法、評価のためのブロック形状の高精度ロック継手に対し、有望な超高速アーク溶接の基礎技術を習得することを目的に、本年度はその3ヶ年計画の第1年度として、下記の事項について研究を実施した。
 @ 工作精度の予測技術の研究
  a.現状調査
    切断・溶接変形の基礎データを収集・分析し、変形の推定手法について造船各社の現状を調査した。
  b.切断・溶接変形推定技術
    切断・加工から組立までの各ステージ毎の変形量を予測できる実用的な解析ソフトを開発するため、変形推定各種手法の調査とソフトの仕様を検討した。
  c.切断・溶接変形防止技術
    部材の延ばし、拘束、溶接手順、逆ひずみ等、切断・溶接変形の防止方法について調査した。
 A 工作精度の評価技術
  a.現状調査
    部材やブロックの変形・形状計測方法および工作精度管理の実態について、造船各社の現状を調査し、計測精度および問題点を把握した。
  b.工作精度評価技術
    組立ステージ毎の変形量および完成ブロック形状の実用的な高精度計測方法・計測機器について調査し、有望な方法を確認した。
  c.工作精度管理システム
    計測データから精度を評価し、最適な位置決めやブロック形状修正の最小化法など、システム基本モデルの概念検討を行った。
 B 実測および模型実験
  a.ブロック製作時の変形計測
    平行ブロックのステージ毎の変形量を計測して、その現状を把握した。
  b.ブロ(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「高度工作精度管理技術に関する研究」の報告書
備考