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海難審判庁裁決の海難防止活動への利用

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:7,043位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:83
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 海難審判・船舶事故調査協会
団体名ふりがな かいなんしんぱんせんぱくじこちょうさきょうかい
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥2,400,000
助成金額: ¥2,400,000
事業内容 運輸行政の一環として海難審判庁が行っている海難審判は、裁決によって個々の海難審判事件の海難原因を明示して、同種海難の再発防止に寄与しているところであるが、本事業は、この貴重な裁決をデータ・ベースとして、海難の態様や原因を分析して最新の海難の動向を把握したうえ、その結果を海事関係官公庁、諸団体、学校及び船舶運航者の視聴覚に訴えることにより、海難防止活動を積極的に展開することを目的として、以下のとおり実施した。
 @ 内 容
   最新の海難の動向から類似海難の再発防止のための教本を作成し、必要と思われる地域において講習会を開催するほか、広く海事関係の官公庁・団体・学校等に配布、周知する。
  @ 海難防止教導用教本の作成
   a.題 名  防波堤等衝突の海難−その防止のために−
   b.仕 様  B5判 26ページ オフセット印刷 多色刷
   c.数 量  2,000部
   d.内 容  ◇ 防波堤等衝突の船舶のトン数、船種、発生時刻
          ◇ 操船不適切、居眠り、進路選定不良等の原因別
          ◇ 防波堤等衝突の防止方法
          ◇ 防波堤等衝突海難の実例
          ◇ 海難審判の手続きについて
          ◇ 海難審判に関する相談について
   e.配布先  講習会出席者並びに海事関係官公庁、団体、学校等
  A 海難防止教導講習会の開催
   a.テ ー マ   防波堤等海難の実態
   b.内    容  防波堤等衝突の実態、その原因、防止方法及び海難(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海難審判庁裁決の海難防止活動への利用」の報告書
備考