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新しい遭難・安全通信システム推進

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,629位 (18,925事業中)
成果物アクセス数:2,241
更新日 : 2019年2月23日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,044,000
助成金額: ¥3,044,000
事業内容 1988年10月に開催された「海上における人命の安全のための国際条約」(SOLAS条約)の改正会議で、新しい海上遭難安全通信システムである「海上における遭難および安全に関する世界的な制度」(GMDSS)を導入することが採択され、わが国では船舶安全法、電波法等関係法令の改正が行われ、船舶の種類や大きさ、航行区域、国際航海・非国際航海等の別に、搭載すべき無線電信または無線電話、航海用具、救命設備等の無線設備が新しく規定され、平成11年1月31日までに段階的にGMDSSの無線設備を設置することが義務付けられた。
 本事業は、海運、水産、造船、海洋レジャー等の全ての関係者に対し、GMDSSの概要、新制度の有効・有益性および船舶搭載機器の適正な取り扱い等について広く周知し、GMDSSの搭載義務船に対する円滑な導入の促進と非義務船に対する関連機器の搭載の促進を図ることを目的として、次のとおり実施した。
 なお、本事業は、平成7年度を初年度とする4カ年計画で実施するもので、本年度は3度目である。
 @ 推進活動用教材等の作成・配布
  a.推進活動用教材(ビデオ)の複製・配布
    初年度作成したビデオを複製し関係先へ配布した。
   a 名 称:GMDSS−海上における遭難および安全に関する世界的な制度−
   b 規 格:ビデオ VHS 18分
   c 作成数:複製 74本
   d 内 容:GMDSSの概要および船舶搭載機器の適正な取扱いと誤発射の防止、陸上通信施設の機能および運用形態、新制度下における遭難安全通信の伝達方法(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 GMDSSパンフレット
「新しい遭難・安全通信システム推進」の報告書
備考