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水路新技術に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,152位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:4,810
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥10,205,000
助成金額: ¥10,205,000
事業内容 航海に必要とされる海況の把握には、海洋観測データが利用されている。海洋観測データの取得には、船艇、観測ブイ、観測衛星等が利用されているが船艇や観測ブイの使用には莫大な経費がかり、また観測衛星による場合は雲等の障害があり、航海に必要とする海洋データは必ずしも十分とは言えない現状にある。
 近年、合成開口レーダの技術が開発されたことにより、衛星らのデータにより陸域では高精度の大縮尺地形図の作成や微小断層の発見等の研究が進められている。合成開口レーダの海洋への利用は、航空機に搭載し遭難船の発見等の捜索実験に現在試みられている。本手法はレーダによる撮像であることから、観測は全天候型であり昼夜の制限もない。レーダから得られる海面の微小な凹凸から波浪、風、海流等を抽出する解析手法の開発・有効性を検証することにより、新しいセンサーによる高能率海洋観測手法を確立し、航行船舶の安全に寄与することを目的とする。
 一方、人工衛星に搭載された熱赤外放射計によって海面水温の分布を観測する技術は概ね確立されたが、下層の水温については衛星によっても直接観測することはできない。そこで、過去の水温観測データと経験直交関数(EOF:Empirical Orthogonal Function)とによる解析を行い、表面水温分布と下層の水温分布の関係を明らかにすることによって、衛星による表面水温データから下層の水温構造を推定する技術を開発する。これにより船舶による観測データのみでは空白域を生じている100m層、200m層等の水温分布構造を明らかにさせ、総合的(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 合成開口レーダを用いた海域情報 解析技術の研究その2
衛生データを用いた水温構造の推定技術に関する研究
「水路新技術に関する調査研究」の報告書
備考