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新津波警報伝達システムの普及

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,978位 (19,203事業中)
成果物アクセス数:1,298
更新日 : 2019年6月15日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥5,044,000
助成金額: ¥5,044,000
事業内容 (財)日本海洋レジャー安全・進行協会が平成8年度に確立した海洋レジャー愛好家のための「新津波警報伝達システム」について、津波の襲来や地震の多い地区から2地区(岩手県宮古市と静岡県沼津市)を選定し、この2地区で国や地方自治体の防災関係者、海洋レジャー等関係者、報道関係者等を対象に説明会と公開実験を行った。
 これらの人達に対しこの津波警報伝達システムが、従来の警報(サイレン、鐘、広報車等)の空白域である海岸や沖合にいる海洋レジャー愛好者や漁業者、作業者等に役立つシステムであることの周知に努めるとともに、実験によってその効果性を検証し、でき得れば公の津波警報伝達システム(注意を喚起するアテンションコール)として広く普及させ、津波による我が国の人的・物的被害の縮減を図っていくことを目的として実施した。
  @ 打上げ装置の改良
    警報信号は一つの失敗も許されない高い信頼性が要求されるため、委員会で検討し、発射筒を丸型から角型に変更、信号弾の脱出速度を大きくする等の改良を行った。
  A 説明会及び公開実験
   a.宮古市
    a 開催日時 : 平成9年10月15日(水)、10時30分〜13時00分 天候晴
    b 説明会  : 消防本部大会議室
    c 公開実験 : 宮古市藤原三丁目地先(藤原防波堤先端)で打上げ
    d 見学者  : 自治体の防災関係者、海洋レジャー・漁業関係者、報道関係者等
             約100名    b.沼津市  
   a 開催日時 : 平成9年11月26(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 新津波警報伝達システムの普及事業実施報告書
「新津波警報伝達システムの普及」の報告書
備考