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船舶のバラスト水管理方策に係る調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:508位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:15,055
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,091,000
助成金額: ¥3,091,000
事業内容 船舶のバラスト水に混入して移動する海洋生物が、本来生息していない海域に侵入・帰化することにより、当該海域における貝毒の発生、海洋生態系の破壊など環境に対して有害な生態学的影響を与えることが、新たな海洋汚染問題として取り上げられてきた。
 わが国においても、バラスト水による外来種の繁殖が報告され始めている。国際的には、IMO(国際海事機関)において、この対策として、船舶のバラスト水管理規制を義務化するための規則及び規則実施のためのガイドライン策定作業が継続して行われており、現時点では、同規則及びガイドライン案を2000年を目処にMARPOL73/78上条約の新附属書として採択される予定である。
 また、豪州、カナダ、米国等においては、自国の海域に入域する船舶に対して、入域前に洋上でリバラスト(バラスト水の交換)の自主規制を既に実施している。
 しかしながら、この方案については、その有効性が明確に確認されておらず、また船舶の安全性等さまざまな問題があり実施できない場合が多々生じる。
 豪州、米国、欧州諸国等では、このリバラストに代わる手段として、フィルター処理法、温度管理法、光処理等について調査研究を行い、その調査結果がIMO等に報告されているが、どの代替方策についてもその有効性が確認れていないのが現状である。
 このような観点から本調査研究では、効果的リバラスト代替手段について調査研究及び実験実証を行うことにより、本件に関する合理的な解決策及び国際的な対応策の検討に寄与し、ひいては海洋生態系の保護及び海洋環境保全に資 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 船舶のバラスト水管理方策に係る調査研究報告書
「船舶のバラスト水管理方策に係る調査研究」の報告書
備考