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ばら積み危険物の荷役及び輸送中における安全に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,124位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:5,017
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥2,492,000
助成金額: ¥2,492,000
事業内容 船舶に積載されるばら積み危険物は、新規の物が次々に出現しており、その性状や港湾における事故時の応急処理等に関する情報の整備、更新は社会的に重要な課題となっている。
 この調査研究は、平成10年7つに予定さているIBCコードの改正に伴う、危規則の改正および危険物告示に対応して、港則法上の危険物の選定に備えるとともに、ばら積み危険物の選定基準および新規物質の性状等の情報を整理することを目的として実施した。
 @ 調査項目及び内容
  @ 港則法上の危険物の選定手法の見直し
    ばら積み液体危険物の選定手法については、昭和61年度に個品危険物の選定手法に準拠する基準が設定されが、大量にばら積みで輸送される危険物については種々の問題点が指摘されているため、今般の危険物の見直し(選定)を機にその選定手法について再調査・検討を行った。
  A IBCコード改正に伴う港則法上の危険物の選定
    危険化学薬品のばら積み輸送に係るIBCコードの改正が平成10年7月に予定されており、IBCコードを受けた危規則及び危規則告示も改正を予定している。
    港則法上の危険物は危規則に定める危険物のうち、性状、危険の程度等を考慮し、選定されることとなっていることから、この選定する際の判断材料として、調査・検討を行い港則法上の危険物を選定した。
    なお、危険物の選定についてはばら積み液体危険物の「新規危険物」20品目のうち、その危険性による分類区分および容器等級を判定し、次に示すとおり港則法上の危険物とすべき物質は4品目となる(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 ばら積み危険物の荷役および輸送中における安全に関する調査研究報告書
「ばら積み危険物の荷役及び輸送中における安全に関する調査研究」の報告書
備考