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沿岸域環境保全リスク情報マップ整備の促進

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,190位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:4,550
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥5,907,000
助成金額: ¥5,907,000
事業内容 「沿岸域環境保全リスク情報マップ」とは、海上における大規模油流出事故が発生した際に、沿岸域において油汚染の被害を受けやすい地点等をあらかじめ予想し、地図上の表示した資料(情報図)である。
 これは、自治体等関係者が、あらかじめ油防除体制を構築し油防除計画を策定するとともに、万一事故が発生した場合、オイルフェンス等防除資機材の具体的配備や油の除去等の作業を時速かつ的確に行えるようにするめの、基礎資料となりうるものである。
 国際的にも、その重要性が強く認識されており(OPRC条約:1999年採択)、当協会においても、1993年(平成5年)に新たな情報図を作成するための指針を取りまとめるとともに、平成7年度は東京湾、平成8年度は伊勢湾、そして今年度は大阪湾を対象に試作図を作成した。
 @ 調査の項目及び内容
  @ 大阪湾沿岸における環境保全リスク情報マップ作成のための基礎データ収集及び普及版マップの作成
   a.海岸線形態に関する基礎データの収集
   b.生物相・生物資源生産に関する基礎データの収集
   c.社会・経済活動に関する基礎データの収集
   d.普及版マップ(紙マップ)及び付録データブックの作成
  A マップ作成に係る情報収集活動に関するマニュアルマップ作成に係る情報収集活動の手法について、とりまとめたマニュアルを作成した。
  B 同マップの整備・普及促進に係るワークショップ
    大阪湾沿岸域における環境保全リスク情報マップのユーザーとなるべく地域関係者等を対象に、同マップの整備・普及 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 沿岸域環境保全リスク情報マップ整備の促進調査研究報告書
「沿岸域環境保全リスク情報マップ整備の促進」の報告書
備考