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公海の自由航行に関する普及啓蒙

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:49位 (18,329事業中)
成果物アクセス数:181,907
更新日 : 2017年12月9日

注目度とは?

団体名 国際経済政策調査会
団体名ふりがな こくさいけいざいせいさくちょうさかい
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥10,200,000
助成金額: ¥10,200,000
事業内容 200海里経済水域に設定により今後急激に国際的な議論が深まると思われる公海の自由航行に関する研究を促進し、国内の世論形成や海外との意見交換にあたり基盤となり考え方を提示し、南シナ海を中心とする海域の航行自由を維持に資するため、次のとおり事業を実施した。
 @ 日本国内における研究委員会
  @ わが国の一流専門家50名で構成する「公海の自由航行研究会」を発足させた。
   a.研究委員会(出席者20名程度)を7回開催した。
   b.研究委員会では、毎回主たる報告者(講師)2名が論旨を事前に文書にまとめプレゼンテーションを行った。
   c.研究委員会では活発な議論が行われた。
   d.議事録(速記録)が作成された。
   e.研究委員会の議事録を英訳し周辺国の関係者との議論に使用した。
   f.若手リーダー格の研究者などに論文を執筆させ、シニアメンバーがこれを指導した。
 A 日本国内における研究成果の公開発表会
  @ 公開セミナー実施
    公開セミナーを1月27日に2回(午前・午後)開催し、新進気鋭の若手論文執筆者を講師にまねき公開研究会を実施した。マスコミの一流記者、若手国会議員、米国、韓国、台湾などの参加者40名による熱のこもった討論が行われた。
 B 7回の研究委員会ごとに委員長がテーマならびに担当者を決め、公海の自由航行関連の内外の論文を収集、整理、蓄積した。事務局が情報を保管し、メンバーは必要に応じて蓄積された情報を活用した。海外の重要論文は翻訳し、メンバー内で回覧するとともに事務局に(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 うみのバイブル第1巻(海洋法・海上事故・海賊に関する基礎的な論文)
うみのバイブル第2巻(中国海軍・南シナ海・尖閣、韓国海軍・北東アジアの諸問題に関するに関する基礎的な論文)
うみのバイブル第3巻(米国海軍・シーレーン・海洋地政学入門に関する基礎的な論文)
「公海の自由航行に関する普及啓蒙」の報告書
備考