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大規模油流出事故対応の防除技術の研究開発に関する普及啓蒙

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,685位 (19,233事業中)
成果物アクセス数:2,074
更新日 : 2019年7月20日

注目度とは?

団体名 海上災害防止センター
団体名ふりがな かいじょうさいがいぼうしせんたー
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥1,683,000
助成金額: ¥1,683,000
事業内容 平成元年3月にアラスカで発生した「エクソン・バルディーズ」号の事故、平成2年1月に我が国で発生した「マリタイム・ガーデニア」号の事故及び平成5年5月に発生した「泰光丸」の事故においては、あらゆる油防除資機材を投入して防除作業を実施したものの、大規模かつ気象海象条件の厳しい海域における事故に対応するためには、必ずしも十分な防除資機材がなかったことから注目を浴び、資機材等の研究開発の推進が世界的に求められ、当センターにおいても平成3年度から6ケ年この分野の調査研究を推進し、世界で初めて高粘度油対応の新型油処理剤を開発するとともに、ムース化した油防除の新しい技術として焼却処理技術を開発した。
 この成果を発表会等の場で国内外の防災関係者に広く周知し、海洋環境の保全並びに海上災害の防止に寄与することを目的として、以下の事業を実施した。
 @ 研究成果報告会の開催
   国内の防災関係者に対し研究成果を周知するため、次のとおり報告会を開催した。
  @ 開催状況
    平成9年 9月 9日 福岡市「福岡SRPホール」で開催
               参加人員 250名
        11月 7日 横浜市「横浜市海上防災基地(横浜海上保安部)」で開催
               参加人員 297名
  A 開催内容
   a.研究成果報告
    ・ムース化油の焼却処理の実用化に関する調査研究
    ・高粘度油用油処理剤の開発
    ・航空機散布用油処理剤の開発
   b.講習会
    ・大規模油流出 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「研究成果報告会開催案内(福岡・横浜開催)」リーフレット
「研究成果報告会」配布資料
「大規模油流出事故対応の防除技術の研究開発に関する普及啓蒙」の報告書
備考