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振動予測技術の高度化に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,710位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:609
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥19,011,000
助成金額: ¥19,011,000
事業内容 本研究は、船体振動を初期段階で予測するために、数値解析技術、新簡易解析法の研究を行うとともに、マルチメディア・データベースを構築し、振動に関する実用的な設計指針及び設計評価法を得ることを目的に、3ヶ年計画の第1年度の研究として、下記の事項について実施した。
 @ 過去の振動問題及び研究の調査・整理
  a.文献調査
    過去に行われた振動に関する文献調査・選定を行い、内容を項目ごとに分類して、データベース作成可能のように分類表示し、振動評価法や振動解析実例等の概要が分かる抄録を作成した。
  b.振動計測結果に関する調査研究
    アンケートにより過去の実船計測データ保有状況を調査した。それらの調査を基にデータベース化に有効利用できるよう調査フォーマットを作成してアンケート調査を行い、節振動、上部構造、主機、局部振動に関しパラメータスタディを行った。
  c.振動評価に関する調査研究
    現在の振動設計や防振設計の方法を把握するため、居住区振動評価基準、構造部材の振動許容及び機器・艤装品の使用基準等の現状について、設計計画時と海上公試時に関する使用基準や共振回避領域等必要項目別に調査し、現在設計に使用されている振動評価基準の現状を掴んだ。
 A 設計初期段階における振動予測
  a.数値解析技術の研究
    数値解析技術の現状を、簡易式、簡易FEM、詳細FEMの3つのレベルに分けて調査し、それらの資料を基に主船体節振動と上部構造振動に関しての新しい固有振動簡易推定法に関連する種々の式を整理して、その(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「振動予測技術の高度化に関する研究」の報告書
備考