日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(9月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

船舶のカーゴセキュアリングシステムの研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,631位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:661
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥24,480,000
助成金額: ¥24,480,000
事業内容 本研究は、実海域での貨物に加わる外力の調査研究を通じ、合理的なセキュアリングシステムを確立し、造船技術の向上により船舶の国際競争力の向上に資することを目的に、本年度はその3ヶ年計画の第1年度として、下記の事項について研究を実施した。
 @ 外力評価手法の調査研究
  a.固縛計算方式に利用する外力評価手法の調査
    NK,ABS,LR,DNV,GL等の各船級協会、IMO,IACS等の公的機関および各造船所にて使用されてきた貨物固縛計算方式に利用する外力評価手法について調査した。
    また、モデルシップについて各評価手法による外力の試計算をして、夫々の評価手法の共通点と相違点を明確にするとともに、ストリップ法による直接計算と既存の外力評価式による計算結果と比較した。
  b.貨物固縛に関する調査
    既存のコンテナ船で使用されている、船体暴露部ハッチカバー上に搭載されるコンテナ固縛方式、固縛金物に関して、その種類、特徴を調査した。
 A 観測・計測手法の調査、研究/実船計測・解析
  a.海象・気象等の観測手法の調査
    実海域において貨物に働く外力に最も重要な因子となる、動揺特性と波浪との相関を見極めるため、波浪の観測について、目視観測を含め従来からの観測法、文献等を調査し、その最適手法を提案した。
  b.貨物に加わる外力の計測手法の調査
    実海域において貨物が受ける外力把握のため、船体動揺、加速度、固縛装置の張力、コンテナのラッキングフォース等の計測手法を調査研究し、合理的な計測手法 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船舶のカーゴセキュアリングシステムの研究」の報告書
備考