日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(9月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

船舶関係諸基準に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,922位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:496
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥233,954,000
助成金額: ¥233,954,000
事業内容 船舶の安全確保及び海洋環境等の保護に関して船舶に対する適切な諸基準の策定に資するため、船舶の構造、性能及び設備並びに運航等について調査研究を行い、造船技術の向上に寄与することを目的として、次のとおり実施した。
 @ 国際規則に関する研究
   平成9年度においては、海上人命安全条約、国際満載喫水線条約、海洋汚染防止条約等に関連するIMO海上安全委員会(MSC)、海洋環境保護委員会(MEPC)及び関連各小委員会等の資料等をもとに検討を行い、わが国の意見及び提案資料を作成するとともに、国内法に取り入れるに際しての問題点、対策等の検討を行った。検討事項の主なものは、次のとおりである。
  @ RO/RO旅客船関連SOLAS条約改正案の検討
  A 損傷時復原性規則の調和についての検討
  B 66年国際満載喫水線条約の技術的規則の見直し
  C SOLAS条約第?V章の改正の検討
  D HSCコードの火災安全措置の見直し
  E SOLAS条約第?U−2章規則統一解釈
  F SOLAS条約第?U−2章の総合見直し
  G タンカー貨物ポンプ室の非常灯に関する検討
  H 条約の曖昧表現の統一解釈検討
  I 煙制御の始動及び避難との関連の検討
  J 複合材料及び軽量材料の試験方法MSC45(65)の妥当性の検討
  K 火災試験方法コードの検討
  L バルクキャリアの安全に関する事項の検討
  M RO/ROフェリーの救命設備等
  N 操縦性暫定基準の再検討
  O 電子海図装置(ECDIS/ECS)の検(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船舶関係諸基準に関する調査研究」の報告書
備考