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数値流体力学による最適船型設計法の研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,535位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:717
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥35,894,000
助成金額: ¥35,894,000
事業内容 数値流体力学(CFD)による船体まわりの流れの推定法を船型開発・設計の有用なツールとし、これらを総合化して船型設計の高度化と迅速化を図ることを目的に、3カ年計画の第2年度の研究として、下記の事項について実施した。
  @ 最適船型設計法と船型設計システムの開発
 @ 船型設計システムの開発
    昨年度に実施したシステムの概念設計をもとに、線図CADとCFDを統合した船型設計システムを構築するための詳細検討を行った。
 A 計算格子の標準化に関する研究
  @ 数値解の安定性検討
    ソルバーの計算スキームを再検討し、数値解の安定性や計算時間への影響について検討した。
  A 計算格子の標準化検討
    抵抗推進シミュレータ(NICE code)および操縦性シミュレータ(WISDAM code)の計算格子による誤差評価と格子の標準化を行った。また、船種別標準格子について検討した。
 B 船体抵抗最小船型設計法の研究
  @ 粘性抵抗最小船型の設計法の検討
    タンカー船型を主眼に粘性抵抗最小船型の計算プログラムの改良を行った。
  A 造波抵抗最小船型の設計法の検討

    コンテナ船型を主眼に造波抵抗最小船型の計算プログラムの改良をった。
 C 性能の評価検討
  @ 推進性能の評価検討
    二重模型の風洞による流場計測と水槽試験を行った。また、これらの結果に過去の実験データを加え、模型実験データベースの作成に着手した。
  A 操縦性能の評価検討
    船体の斜航・旋回計算法の検討を行い、計算結果について評価・検討を行った。
成果物 「数値流体力学による最適船型設計法の研究」の報告書
備考