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船舶の電気装備技術の向上

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:569位 (18,843事業中)
成果物アクセス数:12,927
更新日 : 2018年11月17日

注目度とは?

団体名 日本船舶電装協会
団体名ふりがな にほんせんぱくでんそうきょうかい
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥1,663,000
助成金額: ¥1,663,000
事業内容 近年、電気・無線・電子技術の急速な進歩により、船舶の近代化はもとより海難防止などを目的としたシステムに、衛生通信技術、デジタル処理技術等の最先端技術が従来にもまして採用されるようになり、平成11年1月末に導入が完了するGMDSS(全世界的な海上遭難安全システム)設備、或いはGPSと組合わせた電子海図システム、自動航法システム、各種の無線設備等の設置は増加の傾向にある。これらの最先端技術による弱電関係の新しい設備等の導入により、航海計器、電波計器、無線通信装置等は、より高度化、複雑化し、これら弱電機器の性能の確保は、船舶の安全運航の上で重要な課題となってきており、弱電関係の艤装設計・工事に対する重要性は更に高まってきている。
 従って、本事業は、船舶に装備される航海計器、電波計器、無線通信装置等、いわゆる弱電関係の機器について、その性能を最高に発揮するための艤装設計要件並びに合理的で、かつ、信頼性の高い艤装工事要領を検討し、併せて関係法令・規格等を体系的に整理して、弱電艤装工事従事者の座右の書となるようなハンドブックを作成し、海上における船舶の安全を図るため、次の事業を実施した。
 @ 弱電ハンドブック
   本年度は主として艤装設計に必要な基礎的知識と設計要領について調査・検討し、合わせて関係法令等を体系化し、中間報告書を作成した。
  @ 規 格  A4判オフセット  232頁
  A 部 数  50部
  B 内 容  航海計器、電波計器、無線通信装置等の艤装設計に係る関係法令、艤装要件、設計手順等

  C 配布先  委員25部、関係官庁12部、その他13部
成果物 弱電ハンドブックの作成に関する中間報告書
「船舶の電気装備技術の向上」の報告書
備考