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舶用機器標準化の推進

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:933位 (19,233事業中)
成果物アクセス数:6,852
更新日 : 2019年7月20日

注目度とは?

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,728,000
助成金額: ¥3,728,000
事業内容 我が国舶用工業は、最近の造船事情を反映して、その経営環境は極めて厳しい情勢下に置かれている。このような状況のもと、その経営基盤の強化、生産性の合理化等を図る観点から、機器の標準化を図るとともに既制定のSM標準の英文版を作成した。
 また、SM標準の普及を図るため、船主・造船所に対しメーカー標準品採用の説明会を実施した。
 @ 機器の標準化
  @ 対象機器  主機遠隔制御装置、小形ディーゼル機関
  A 作  業  操作方法、装備品の統一化等の課題を検討し、機器の標準化を図る。
  B 報告書作成
   a.規 格  A4判39頁
   b.部 数  300部
   c.配布先  会員、船主、造船所、官庁他
 A SM標準ハンドブックの作成
  @ 対象機器  ポンプ、空気圧縮機、油清浄機、通風機、プロペラ
  A 作  業  既制定@をA5判に合本する。
  B ハンドブック作成
   a.規 格  A5判477頁
   b.部 数  500部
   c.配布先  会員、船主、造船所、官庁他
 B 標準仕様書及びSM標準の英訳
  @ 対象機器  補助ボイラ、主機遠隔制御装置及びユニット式ハイドロフォー装置
  A 作  業  既制定の標準仕様書及びSM標準を翻訳し、英文版の標準仕様書を作成する。
  B 英文版作成
   a.規 格  A4判49頁
   b.部 数  300部
   c.配布先  会員、船主、造船所、官庁他
 C 標準化説明会開催
  @ 実施場所  東京、広島
  A 実 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 平成9年度標準化普及説明会資料
船級規則類の対照表(機関編その3)目次
「舶用機器標準化の推進」の報告書
備考