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舶用工業の高度情報化の推進に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:7,844位 (18,872事業中)
成果物アクセス数:67
更新日 : 2019年1月12日

注目度とは?

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥18,923,000
助成金額: ¥18,923,000
事業内容 我が国では、企業活動にかかわる全情報の一元化により、品質・生産性の向上が可能となるCALS(生産・調達・運用支援統合情報システム)の導入に向けた取組みが本格化している。
 このため、本事業では舶用工業事業者のCALSへの対応を促進し、高度情報化を通じて経営基盤強化、舶用機器の高度化を促進し、海運・造船関連産業の振興に寄与することを目的に平成8年度から3年計画で実施するものであり、平成9年度は、次の内容を実施した。
 @ 舶用工業の高度情報化システムに関する調査研究
  @ 舶用工業の高度情報化に係るフォローアップと広報
   平成8年度に実施した内外の情報化動向調査の把握を行い、舶用工業に即した高度情報化の基本的コンセプトを明確にして、情報化の具体的シナリオを作成した。
  A 舶用工業へのCALS導入のフィジビリティースタディー
    代表的な多品種少量生産業種である舶用工業に適したCALSの概念を確立するため、端末・周辺機器を導入して、舶用メーカー9社10事業所、造船協力会社3名及び日本海事協会(機関 部)との間で実業務を想定した電子交換の実証実験を行った。
    その結果を概念設計へ反映するとともに、ソリューションの有効性について試行した。
    また、高度情報化については、企業経営者に理解と認識が必要であることから、経営者及び企業の推進担当者を対象に、次の講演会を実施し、啓蒙普及活動を行った。
   a.講演会 「我が国におけるCALSへの取り組みの現状と動向」
     日 時  平成9年8月2(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「舶用工業の高度情報化の推進に関する調査研究」の報告書
備考