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船舶の高度モニタリングの基礎研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,493位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:185
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥62,616,000
助成金額: ¥62,616,000
事業内容 本研究部会は、実船の遭遇する気象・海象、波浪情報、運動・性能情報、構造応答情報を定常的にモニタリングし、船舶運航の経済性と安全性の向上を図ることを目的とし、平成8年度は下記の研究を実施した。
(1) モニタリングのコンセプチュアルデザイン
 @ 文献等による調査
   構造物の安全性・性能に関連し、航空機、原子力機器、プラント、橋梁、建築物のモニタリングの現状について調査した。
 A コンセプチュアルデザインの提案
   波浪・性能・構造モニタリングの各所要項目について検討し、その一次デザイン案を作成した。
(2) 実環境下モニタリング手法の探索的/実験的研究
 @ 波浪情報の仕様とその特定法の研究
   波浪をモニターする各種手法の現状と将来の技術について調査した。また、波浪情報の仕様とその特定法について取りまとめた。
 A 性能データ自動計測・収録法の研究
   性能関係データを計測するためのセンサー、自動計測・収録/解析装置の技術調査を行い、その設計を行った。
 B 構造応答のセンシング及び計測法の研究
   応力応答、腐食環境下の亀裂発生の検知と伝播の追跡など、構造応答計測のセンサー、データ収録/解析手法の調査検討を行い、その一部について実験室的試験を行った。
 C モニタリングプロトタイプの試作及び試行計画
   プロトタイプの試行計画の検討とともに、一部の試作・試験を行った。
(3) 提案方式の計測試行及び中期計測データの取得
  実験対象船としてコンテナ船、ばら積貨物船の2隻を選定し、フィールドテストの(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船舶の高度モニタリングの基礎研究」の報告書
備考