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新自由降下式救命艇システムの研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,274位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:379
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥20,034,000
助成金額: ¥20,034,000
事業内容 (1) 既存技術の調査研究
 @ 関連技術の文献調査
   救命艇の据付け状態、進水時の挙動、着水時の衝動と加速度、人体の安全保持等に関する内外の文献を収集し、以下の研究実施の上の参考に供した。
 A 既存の救命システムの要件と評価方法の調査
   最新の国際安全条約の救命設備の要件を整理し、技術要件と試験要件とに分類整理し、輸入された既存製品の調査を行い、基本概念の検討のための参考とした。
 B 工業所有権等の調査
   工業所有権の検討を行うと共に本研究と関連性の強い問題を抽出した。
(2) 基本概念の検討
 @ 基本概念の検討
   救命艇が自由落下する場合の安全性、信頼性、操作性、迅速性等の性能項目を定めて、これらを定量的に評価する手法を検討し、艇体と人体に対する衝撃を緩和する方法について検討を行った。
 A 最適離脱システムの検討
   救命艇離脱システムの要件を詳細に整理し、離脱様式、操作箇所、装置の連結様式等のあり方を検討した。
(3) 救命艇の最適形状および構造等の設計技術の研究
 @ 衝撃圧推定手法の研究
   船体形状を変化させた場合、水中への突入姿勢が変化した場合等のために、既存の衝撃圧を推定する計算プログラムの改良を行い、艇体形状を変化させた場合について試計算を行った。
 A 着水後艇体運動推定手法の研究
   艇体の水中運動を幾つかのモードに分解し、各モードの現象を簡易化したモデルを作成して、実験結果と比較検討した。また、母船が横傾斜した場合の艇体挙動について空中運動を確認する簡易模型実験を(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「新自由降下式救命艇システムの研究」の報告書
備考