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数値流体力学による最適船型設計法の研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,502位 (19,302事業中)
成果物アクセス数:743
更新日 : 2019年11月9日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥43,370,000
助成金額: ¥43,370,000
事業内容 (1) 最適船型設計法と船型設計システムの開発
 @ 現状調査
   各社の船型設計の現状、CFDの利用状況等を調査し、また各種の線図作成用のCADシステムの機能調査と各社の現在使用中のCADシステムとの関連性を調査した。これらの結果に基づき、本研究で共通して使用するCADシステムを決定し、所有していない機関にこれを導入した。また、抵抗最小船型設計法の研究に使用する母船型について検討し、線図、流場の計算及び実験データがよく整備されているSR221船型及びハンブルグ水槽船型に決定し、これらの資料を入手して各機関で使用できるように整備を完了した。
 A 船型設計システムの開発
   船型設計が自動化された場合に、船型設計システムをどのように構築するべきかについて検討を行い、設計上の各種の拘束条件の中からシステムに取り入れる範囲を決定した。また、線図から始まって船型の改良を進める場合の、CFD、CAD等への入出力用データの種類を決定し、各社で入出力データを変換するためのインターフェイスを作成した。
(2) 計算格子の標準化に関する研究
 @ 数値解の安定性検討
   本研究で使用する典型的なCFD計算スキームを用いて、複雑な計算条件の数値解の安定性を検討するためのベンチマークテストを行った。数値解の安定性には計算格子の良否も関係すること、自航状態計算、操縦性計算等の計算条件により安定性が相違すること等が認められ、スキームの改良を実施してほぼ満足できる結果が得られた。
 A 計算格子の標準化検討
   各種CADで作成される線図と(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「数値流体力学による最適船型設計法の研究」の報告書
備考