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船舶関係諸基準に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:894位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:7,446
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥239,902,000
助成金額: ¥239,902,000
事業内容 (1) 国際規則と船舶設計等との関連に関する調査研究
  海上における人命の安全確保及び海洋汚染の防止等に関する国際規則の制定し関連し、これら規則に関するわが国の意見をとりまとめ、国際海事機関(IMO)の国際機関への提案資料の作成及び同国際規則の国内法化に資することを目的とするものである。
 @ 国際規則と船舶設計等との関連検討
   海上人命安全条約、国際満載喫水線条約、海洋汚染防止条約等に関連するIMO海上安全委員会(MSC)、海洋環境保護委員会(MEPC)及び関連各小委員会等の資料等をもとに検討を行い、わが国の意見及び提案資料を作成するとともに、国内法に取り入れるに際しての問題点、対策等の検討を行った。検討事項の主なものは、次のとおりである。
1) RO/RO客船関連SOLAS条約改正案の検討
2) 損傷時復原性規則の調和についての検討
3) 66年国際満載喫水線条約の技術的規則の見直し
4) SOLAS条約第?V章の改正の検討
5) 救命設備の試験方法に関する検討
6) 火災荷重算定方法の検討
7) 可燃性材料の防火安全基準の検討
8) モジュラー居室の防火仕切要件の検討
9) SOLAS条約第?U−2章の総合見直し
10) タンカー貨物ポンプ室の非常灯に関する検討
11) 条約の曖昧表現の統一解釈検討
12) 煙制御の始動及び避難との関連の検討
13) 複合材料及び軽量材料の試験方法MSC45(65)の妥当性の検討
14) 火災試験方法コードの検討
15) バルクキャリアの安全に関する事項の検討
16) RO/ROフェリーの救命設備等
17) 操縦性暫定基(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 研究成果報告会のご案内
「新国際基準の広報研究成果報告会」報告書
バルクキャリアの安全性の研究 ? Analysis Rsults of bulkhead Strength - 成果物サムネイル画像
「船舶関係諸基準に関する調査研究」の報告書
備考