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ばら積貨物船の合理的な船体構造の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:572位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:13,313
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥30,817,000
助成金額: ¥30,817,000
事業内容 本研究部会では、合理的なばら積み貨物船の構造設計のための設計指針・評価の手法を得ることを目的とし、平成8年度は下記の研究を行った。
(1) 構造強度評価基準の研究
 @ 比較解析と分析評価の研究
   今までに比較解析評価を行ったビルジホッパー部、隔壁下部スツール基部、コルゲート隔壁、ホールドフレーム、二重底、クロスデッキの結果を整理し、疲労寿命累積被害度についてとりまとめを行った。
   また、構造の信頼性解析と関連した検査の定量化分析を行い、今後の検査要領の指針を得た。
(2) 設計指針、評価手法の総合的取りまとめ
 @ 設計指針、評価手法の検討
   今までに行った船体縦強度の最終強度解析、船底縦桁に対する座屈許容設計の適用可能性、変動応力の長期予測に代わる簡易計算法など、現在の船体構造設計法についての研究結果を整理し、ばら積貨物船構造設計の設計指針・評価手法について取りまとめを行った。
 A 取りまとめ
   上項の強度解析結果をデータベースとして整理し、船体構造の新しい設計手法及び節労設計を目指した溶接工数算出式について、総合的な取りまとめを行った。

成果物 ばら積貨物船の合理的な船体構造の調査研究 成果報告書
「ばら積貨物船の合理的な船体構造の調査研究」の報告書
備考