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残留応力の計測法・推定法の研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:784位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:8,709
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥32,425,000
助成金額: ¥32,425,000
事業内容 本研究部会では、溶接構造強度推定精度の向上に関する研究の一環として、その実用的計測方法及び推定法について、平成8年度は下記の調査研究を行った。
(1) 残留応力の実用的計測法および推定法
 @ 実用的な溶接残留応力の計測法の研究
   現在まで研究してきたX線法、磁気歪法、バルクハウゼン法、音弾性法についてとりまとめ、計測器の改良を通して、実船の残留応力の実用的な計測要領の提案を行った。
 A 溶接残量応力の推定法の研究
   開発した弾性計算による残留応力シミュレーションプログラム及び残留応力生成源同定の実用性精度の確認から、諸因子の影響を考慮に入れた残留応力推定法を確立した。
 B 工作法の違いによる影響の研究
   残留応力に及ぼす影響因子の分析により、船体強度が問題となる部位の残留応力軽減のための工作法の提案を行った。
(2) 模型試験
 @ 小型試験片による試験
   残留応力の計測法、シミュレーション解析の妥当性、溶接条件の影響因子の分析のため、小型試験片による模型試験を実施し、その結果をとりまとめた。
 A 大型構造モデル試験体による試験
   小型試験片による試験から、実船の計測データを補完、残留応力を推定するための大型構造モデル試験体による模型試験を実施し、その結果をとりまとめた。
(3) 実船計画
 @ 実船での残留応力の把握
   コンテナ船の残留応力計測データと大型モデル試験体の計測データから、実船の細部の残留応力分布を把握する方法をとりまとめた。
 A 実船の残留応力の推定
   残留応力 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 残留応力の計測法・推定法の研究 成果報告書
「残留応力の計測法・推定法の研究」の報告書
備考