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運転条件の違いによる機関諸元の挙動解析

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,174位 (19,302事業中)
成果物アクセス数:4,715
更新日 : 2019年11月9日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥39,288,000
助成金額: ¥39,288,000
事業内容 (1) 現状調査と試験方案(平成6年度で修了)の研究
(2) 舶用環境での機関諸元の計測
 @ 実機関と実船計画
   昨年度に陸上試運転の計測を終了していた2台の機関(うち1台は2機1軸のため、実績は計3台)を搭載した中型ばら積み船と小型の官庁船について、海上試運転時の機関諸元の計測を終了した。また、大型ばら積み船用と小型タンカー用の2台の機関について、陸上試運転時の計測を行い、さらにこれを搭載した2隻の海上試運転時の機関諸元の計測を実施した。これにより、平成6年度は2台の陸上及び海上試験を、平成7年度は陸上5台、海上3台の試験を、本年度は陸上2台、海上4台の試験をそれぞれ実施し、3年間で合計9台の試験を行ったことになる。
(3) 条件の違いによる機関諸元の差異の検討
 @ 各計測データの集積と解析
   陸上試運転及び海上試運転の全てのデータが揃ったため、得られた各種の機関諸元のデータの比較、検討、諸元に差異の生じる理由の考察と理論的理由付け等の解析を実施した。NOI値については、気象条件のうち特に湿度により値が変化すること、測定方式により指示値に差が生じること等が明らかになった。またデータの補正方法の統一、解析整理の方法の統一等を行った。
(4) 自然条件の変化に伴う機関諸元の変化の計測
 @ 就航後の実船計測
   平成7年度に陸上及び海上試運転を修了した大型タンカーと小型タンカーについて、引き続いて就航後の実船計測を随時断続的に行い、データを収集することができた。前者はペルシャ湾航路、後者は内航航路のため、気象、海象 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 運転条件の違いによる機関諸元の挙動解析 成果報告書
「運転条件の違いによる機関諸元の挙動解析」の報告書
備考