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舶用工業の国際競争力強化対策に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,817位 (19,203事業中)
成果物アクセス数:535
更新日 : 2019年6月15日

注目度とは?

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥11,431,000
助成金額: ¥11,431,000
事業内容 (1) 国際競争力に関する実態調査及び我が国舶用工業の体質改善に関する調査研究
 @ 委員長(1名)、委員(9名)からなる委員会を設置した。

 A 今年度調査予定の
  a.国内造船所の実態調査
  b.欧州メーカーのケーススタディー
  c.台湾の舶用工業の現状調査
  に関して、昨年度の調査方法を踏まえて、より一層効果のあがる調査方法の検討を事務局と三菱総合研究所で行った。

 B 欧州メーカーのケーススタディー
   今年度の調査品目をつぎの3品目5社とすることとした。
    荷役機械・HAGGLUNDS DRIVES AB(スウェーデン)
        ・LIEBHERR WERK NENZING GMBH(オーストリア)
    プロペラ・KAMEWA AS(スウェーデン)
        ・LIPS BV(オランダ)
    航海計器・ANSCHUTE & CO GMBH(ドイツ)

 C 当初計画の台湾は、委員全員から日本のメーカーは台湾メーカーを脅威と思ってないとの結論に達したので、中止することにし、その代替として韓国調査に次の2点を追加調査することとした。
  a.財閥グループ企業の舶用機器製作の内製化、ライセンス等の育成調査
  b.国の舶用工業産業政策(日本製品の輸出入品目規制等)の調査

 D 国内造船所の調査報告
   海外調達に関する戦略を把握するために、国内造船所の担当者に海外戦略組織、戦略、調達先、条件、問題点等をインタビューした。

 E 日本企業のポジションの把握
   今回の調査対象品目であるプロペラ、荷役機械、航海計器を中心に最近の輸出入動向、生産実績等を調査した。

 F 欧州及(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「舶用工業の国際競争力強化対策に関する調査研究」の報告書
備考