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大規模流出油防除技術の研究開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:366位 (19,233事業中)
成果物アクセス数:23,086
更新日 : 2019年7月20日

注目度とは?

団体名 海上災害防止センター
団体名ふりがな かいじょうさいがいぼうしせんたー
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥39,477,000
助成金額: ¥39,477,000
事業内容 (1) ムース化油の焼却処理の実用化に関する調査研究
  海洋環境保全は、地球環境問題の一環として重要な課題になっているが、平成元年にアラスカで発生した「エクソン・バルディーズ」号の事故が、海洋環境に甚大な被害を及ぼしたことを契機として、改めて、国際的な海洋汚染防除協力体制整備の重要性を痛感させることになった。
  また、平成2年にわが国で発生した「マリタイム・ガーデニア」号油流出事故が契機となり、平成3年度から新たに油防除技術及び資機材の研究開発のための基礎的な調査研究を実施してきた。
  その後、平成4〜5年にヨーロッパ等で相次いでタンカー事故が発生し、世界的にこの種の調査研究の必要性が再認識されている。同様にわが国でも、平成5年に発生した「泰光丸」事故時、大量のムースの処理に莫大な人員、費用を要したことから、ムース化油の処理技術の確立が望まれている。
  さらに、本年1月に日本海で発生したロシアタンカー「ナホトカ」号油流出事故においても、冬期という厳しい気象海象条件かで油防除作業には長時間、多くの人員、莫大な費用を費やしている。
  本調査研究においても実施しているムース化油の焼却処理技術は、基本的に不燃性に近い性質を持つムース化油を焼却により処理する手法を導き出したもので、世界的にも例がないことから、各方面から注目を受けている。
  そこで、ムース化油の焼却処理の実用化を図るため、実規模実験を行い、本処理技術の確立を図った。
 @ ムース化油の処理技術の汎用性の検討
   実験対象油を重質原油、重油のムース化油とし、(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 大規模油流出防除技術の研究開発報告書?ムース化油の焼却処理の実用化に関する調査研究最終報告書
大規模油流出防除技術の研究開発報告書?油処理剤の性能の再評価に関する調査研究最終報告書
「大規模流出油防除技術の研究開発」の報告書
備考