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水路新技術に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:847位 (19,314事業中)
成果物アクセス数:8,014
更新日 : 2019年12月14日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥14,720,000
助成金額: ¥14,720,000
事業内容 (1) 「合成開口レーダを用いた海域情報解析技術の研究」
 @ 文献調査及びヒアリング調査
   文献調査は、JICSデータベースから本事業に関連する海況、海水等のキーワード約60個により32件の文献を収集し、内容を解析整理した。
   ヒアリング調査は、教育研究機関の教授等3名について実施し、内容の解析整理を行った。
 A 技術の最新動向及び今後の動向等の調査
   近年発表されたSARを利用した海洋調査に関する論文(文献調査)や未発表の研究などの情報を学会誌、インターネット検索などから得られた結果を基に技術の最新動向をまとめた。
 B 海況データの情報の調査
   容易に取得可能な海況データの取扱機関として日本海洋データセンター等6カ所について調査した。また、海況データは漂流ブイゆ船舶による観測に加え、衛星からも得られるため、SARを含むLANDSAT衛星等16個の衛星データについて調査を実施した。
(2) 「衛星データを用いた水温構造の推定技術に関する研究」
 @ 鉛直水温分布推測プログラムの開発
   船舶による過去52年間の各層観測データ及び関連するNOAA衛星データの収集・整理を行い、経験直交関数解析手法及び補助資料を用い、海表面水温及び水深100m、200m層の水温分布を相関により推定するアルゴリズムを構築・検討研究し、プログラムの開発研究を行った。

 A 広範囲海表面水温分布表示プログラムの開発
   多数のNOAA衛星データ画像を、1画素単位で合成する手法の調査・検討を行い、平均値型及び最大値/異常値型の3種類に分類し、それぞれの特徴に応じた表示プログラムの開発研究を行った。
成果物 合成開口レーダを用いた海域情報解析技術の研究
「水路新技術に関する調査研究」の報告書
備考