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航海用電子参考図等の開発・作成等に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,257位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:4,106
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥20,441,000
助成金額: ¥20,441,000
事業内容 (1) 水路部既存数値化データの処理
  処理は検討会で承認を受けた仕様書に基づき、委託業者に処理させた。処理に使用した数値化海図等は合計23図で、処理成果は第1表に示すとおり2期に分けて納入させ、この成果に基づき、瀬戸内海周辺の主要港に入港するために使用される5種類の大縮尺ERCを作成・発行した。いずれも改良型で、知名表示と陸地の色の塗りつぶしが可能である。
  なお、第2期の成果品の納入をもって海図数値化データ処理に関する委託業務を完了した。
第1表 平成8年度期別処理成果
期 処 理 海 域 処理海図数 納 期 ERC発行月 発行ERC数
第1期
第2期 瀬戸内海東部
瀬戸内海西部 14図
9図 9月
11月 10月
12月 3種類
2種類

(2) ERC及びENC使用者に対するアンケート調査
  アンケート調査票は平成8年7月22日発送を開始し10月31日に回収を修了し、集計作業に入った。

(3) 最新維持及び補正作業の実施
  前回発行後、1年を過ぎたERCについて主として次の各項目について直営による最新維持を行い12種類のERC更新版を発行した。なお、最新維持作業は当事業で整備したERC編集・検査用ハードウェアと同ソフトウェアを有効に使用している。
  ・海岸線・等深線の変化部分修正
  ・各港内の海岸線及び新設の航路標識、橋梁等をより大縮尺海図を使用して追加修正
  ・陸地の色の塗りつぶしができるよう海岸線等のデータの完全な連続化と線モードの点検修正
  ・主要な地名が画面表示できるようにするための地名集録

(4) ERC及びEN(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 航海用電子参考図等の開発・作成報告書(その2)
「航海用電子参考図等の開発・作成等に関する調査研究」の報告書
備考