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海洋観測データの集積・伝送に関する研究開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,354位 (19,285事業中)
成果物アクセス数:3,581
更新日 : 2019年10月12日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥21,787,000
助成金額: ¥21,787,000
事業内容 (1) 「船舶観測データの集積・伝送システムの開発」
 @ システムの調査
   船舶観測によるデータ集積・伝送に関する既往の技術資料の収集・整理・分類等の作業を行い、船舶における海洋観測データの形式、取得及び利用状況等の現状を把握した。
 A システムの設計
   既往システムの調査結果等を踏まえて、海洋観測データ集積システムが必要とする機能・仕様等の取りまとめを行った。
   基本設計は、上記の結果を設計条件とし
   ・データフォーマットの標準化
   ・データ集積システム
   ・データ伝送システム
  に分けて行った。
   設計項目としては、取り扱いデータの種類・内容、データファイルの構成と伝送条件、システム構成である。
   また、詳細設計は、基本設計を基に船上システム、陸上システムとに分け、それぞれの構成要素の構造・回路構成・機能等について行った。
(2) 「海底火山活動観測データ伝送システムの研究開発」
 @ 基本条件調査
   必要機能の決定のため水中部、係留部及び船上部等各部の形態、取り扱い方法、最大観測期間等の基本条件を調査・検討・整理した。
 A 基本設計
   基本条件調査を踏まえて水中装置、係留装置及び船上装置からなるシステムの基本仕様・性能、特に海中雑音、消費電力及び海底地震計の機能等を検討し、各部の構造、材質、回路ブロックについて基本設計を行った。
   無線テレメータについては、無線機の仕様を取りまとめ、免許申請等に関する郵政省本省、関東電気通信局の意向を打診し、後日回答が得られることとなった(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 船舶観測データの集積・伝送システムの開発
「海洋観測データの集積・伝送に関する研究開発」の報告書
備考