日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(6月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

船積危険物の性状・情報管理等に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,356位 (19,203事業中)
成果物アクセス数:3,527
更新日 : 2019年6月15日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,100,000
助成金額: ¥3,100,000
事業内容 船舶に積載される危険物は、新規のものが次々に出現しており、その性状や港湾における事故時の応急処置等に関する情報の整備・更新は社会的に重要な課題となっている。
 この調査研究は、IMOのIMDGコード、危険則及び危険物告示が平成9年1月に改正される予定であり、これを受けて港則法の危険物の見直し(選定)を行う必要があり、専門家の意見を踏まえつつ、港則法上の危険物の選定を行うための調査研究を進めることを目的として実施した。
(1) 調査の方法
 @ 委員会による検討
   学識経験者及び海事関係者からなる「船積危険物の性状・情報管理等に関する調査研究委員会」を開催し、調査研究を行った。
  a.委員会の開催
   (a) 第1回委員会を開催し、次の検討を行った。
    イ.事業計画書の検討
    ロ.港則法上の危険物の情報管理(コーディングシートの作成)
   (b) 第2回委員会を開催し、次の検討を行った。
    イ.危規則危険物より港則法危険物の選定
    ロ.データ・コーディングシートの検討(問題点との対応)
   (c) 第3回委員会を開催し、次の検討を行った。
    イ.危険物選定基準表改正案
    ロ.液体化学薬品の選定方法等の問題点
    ハ.報告書(案)の検討
  b.事前検討会の開催
   (a) 第1回検討会を開催し、次の検討を行った。
    イ.事業計画書の検討
    ロ.事務局作成コーディングシートの記載内容の検討
   (b) 第2回検討会を開催し、次の検討を行った。
    イ.危規則危険物より港則法危険物の選定
    ロ.データ(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 船籍危険物の性状・情報管理等に関する調査研究報告書
「船積危険物の性状・情報管理等に関する調査研究」の報告書
備考