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海難防止・海洋汚染防止の周知宣伝

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:920位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:6,998
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥42,145,000
助成金額: ¥42,145,000
事業内容 わが国周辺に海域における海難の状況を見ると、その発生原因は人為的要因によるものが依然として多く、全体の約70%を占めている。また、その特徴として、近年プレジャーボート等の海難が増加の傾向にあり、全体の30%を超える状況に至っている。
 海は、古来より人々の生活、交通、あるいは生産の場として広く利用され、我々は海から様々な恩恵を受け、深い関わりを持ちながら今日の発展を遂げてきた。このように、我々の日常生活には欠かすことのできない海であるが故に、海難や海洋環境汚染等多くの問題を抱える現実を見落とすことがあってはならない。
 そのためには、船舶を職業の場とするものなどに対し、海上交通の安全及び海洋環境保全問題に関し、国際的な動向を含めた最新の知見を広めるとともに、さらに一般国民に対しても、海上安全及び海洋環境保全思想の普及と高揚を図ることが必要である。
 本事業はこのような状況を踏まえ、海難防止及び海洋汚染防止運動を、広くわが国の国民運動の一つとしてとらえ、国民の海上安全及び海洋環境保全に対する意識の高揚に寄与することを目的として下記のとおり実施した。
 なお、平成8年から国民の祝日「海の日」が施行され、国民の目が海に向けられることから、この機会をとらえて「海の日」記念シンポジウムを開催し、広く一般市民に対して海上安全の確保・海洋環境の保全の重要性について呼びかけた。
(1) 海難防止キャンペーン
  海事関係者をはじめとし、広く一般市民の海難防止についての関心を高め、理解を深めるため、海上保安庁、海上保安協会の協力を得ながら、関係団(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 海と安全
海洋汚染・海上災害防止の手引き
みんなで守ろう「川」と「海」
きれいな海でマリンレジャーを楽しく 守ろう海のマナー
「海難防止・海洋汚染防止の周知宣伝」の報告書
備考