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船舶等交通機関の乗降機能向上に関する研究開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,090位 (18,925事業中)
成果物アクセス数:5,220
更新日 : 2019年2月23日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥19,676,000
助成金額: ¥19,676,000
事業内容 (1) 研究開発
 @ 低床バスのコストの分析・技術開発
   国内の中規模以上のバス事業者に対して計2回のアンケート調査を実施して、ノンステップ・バス車両の具体的な仕様等を調査分析した。また、バスメーカーへのヒアリング調査等に基づき、低床バスの価格提言可能性について検討した。
 A 車両構造の人へのやさしさの評価基準の策定と研究
   輸送媒体の乗客へのやさしさの評価基準について調査・研究した。
   バスの模型を製作し、高齢者や車椅子等の利用に対応した乗降性についての実験を行う検討した。
 B 最適仕様値の導出と今後の課題
   上記の検討結果等を踏まえて、低床バスの仕様値を検討するとともに、必要な技術開発課題等を抽出した。
(2) 調査検討
 @ 低公害バスの現状調査
   欧州と米国のバス事業者やバスメーカー等に対して訪問ヒアリング調査を実施して、低公害バス、次世代バス、及び先進的交通システム等への取り組み、技術開発動向等についての調査を行った。
   また、ドライビングシミュレータを製作し、運転方法等による低公害バスの排出ガス量等の評価を行った。
 A 及びc.次世代バスの基本コンセプト及び技術開発項目の検討
   海外のメーカーやバス事業者に対する調査結果等をもとに、次世代バス車両、及びバスシステムの基本的なコンセプトと課題等について検討した。
 B 船舶等交通機関への適応に関する検討
   船舶・ターミナル設備における「人へのやさしさ度」を評価するために、実態調査を行い、適応に関する検討を行った。
(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 平成8年度船舶等交通機関の乗降機能向上に関する研究開発報告書
「船舶等交通機関の乗降機能向上に関する研究開発」の報告書
備考