日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(7月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

海上防災訓練施設の整備

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,022位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:107
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 海上災害防止センター
団体名ふりがな かいじょうさいがいぼうしせんたー
年度 1995年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥12,732,000
助成金額: ¥12,732,000
事業内容 (1)発電機の代替
 海上災害防止センターの行う消防実習は、千葉県富津市にある第二海堡の消防演習場において実施しているが、第二海堡には電力設備はなく、発電機による電力で機器類等を作動させなくてはならない。現在消防演習場には2基の発電機があり、それぞれ昭和59年と平成5年に代替したものを交互に使用し消防実習を行っている。平成5年に設置した発電機は11年間使用し代替を行ったが、昭和59年設置の発電機は、平成3年に補修を行い維持に努めたが、現在は塩害や使用頻度の増大等により機能の低下が著しくなり作動しない状況がたびたび起こる状態となったため至急代替を行う必要があった。
 このため、消防実習の円滑な実施のため発電機を代替した。
(2)丸タンクの代替及び移設並びにこれに伴う消火栓系統配管工事
 現在の丸タンクは昭和62年に代替後、平成元年及び平成4年に補修を行い丸タンクとしての機能を維持してきたが、消防実習の際丸タンクの温度が約1,000度前後の高温になり、そこに海水をかけて一気に40度位まで冷却されることにより、急激な膨脹、収縮を繰り返すとうい苛酷な条件下の使用のため腐食老朽化等の劣化が著しい状態となった。
 このため、消防実習時の訓練生の安全確保を図るため又、消防実習の効果を高めるため現在の丸タンクより大きめの丸タンクの代替を行った。また、丸タンクを3m移設することに伴い消火栓系統等の腐食部分の配管等の代替も行った。
成果物 「海上防災訓練施設の整備」の報告書
備考