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水路新技術に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,779位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:268
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1995年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥17,258,000
助成金額: ¥17,258,000
事業内容 (1)「観測衛星データ利用による海洋情報高度化システムの調査研究」
@ NOAA/AVHRRデータ及びTOPEX/Poseidonデータによる複合処理・水温・海流図作図プログラム開発
 流軸が明瞭でない海域については、TOPEX/Poseidonデータのみによる推定ができないため、NOAA/AVHRRデータの合成画像による等水温分布図を重ねて推定し作図するプログラムを開発した。
A 黒潮流軸推定の詳細アルゴリズム開発
 昨年の検討結果を踏まえて開催されるNOAA/AVHRRデータによる合成画像とTOPEX/Poseidonの流軸算出プログラムの複合利用により、海表面力学高度の勾配が最大となる位置を基準として相対的に近似する方法を採用して処理アルゴリズムを改良した。更にずれを生じる場合の問題解決方法として、新たにパラメータと係数を設定する方法を採用して検討し改良した。
 以上の結果、流軸の推定は衛星軌道に沿っての流軸位置が緯度で1度以内の誤差で収まるようになり、昨年度と比較すると海洋速報等にさらにより良く一致する傾向を得、さらに海域を変えて検討を行い詳細アルゴリズム開発を終了した。
B 黒潮流軸推定のプログラム開発
 Aで開発された詳細アルゴリズムに基づき、プログラムの開発を完了した。
(2)精密改定調査による海底分銅の検出手法の研究
 測量船の位置測定精度の向上実験、海底基準点の構築研究及びナローマルチビーム音響測深機による海底地形の繰り返し測量を海上保安庁の測量船「海洋」、「明洋」の協力を得て相模湾真鶴岬沖で2回にわた(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「水路新技術に関する調査研究」の報告書
備考