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航海用電子参考図等の開発・作成及び利用技術等に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,944位 (19,290事業中)
成果物アクセス数:244
更新日 : 2019年10月19日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1995年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥41,511,000
助成金額: ¥41,511,000
事業内容 (1)航海用電子参考図等の開発・作成
@ 水路部既存数値化データの処理
 処理は検討会で承認された仕様書に基づき、委託業者に処理させた。処理に使用した数値化海図枚数は22枚で、成果は第1表に示すような2期に分けて納入させ、この成果に基づき計5種類のERCを作成・発行した。
第1表
期 処 理 海 域 処理海図枚数 納 期 ERC発行月 発行ERC数
第1期

第2期 南方諸島、南西諸島

北海道周辺 12図

10図 8月

11月 9月

12月 3種類

2種類

A ファイル変換ソフトウエアの開発
 国際規格のフォーマットによりファイル化されている航海用電子海図(海上保安庁刊行)のデータベースからERCの統合ファイルを作製するために必要なファイル変換ソフトウエアの開発は、第3回検討会により承認をうけた仕様書に基づき外部に委託、整備した。
B 最新維持及び補正作業の実施
 発行後1年を過ぎたERCについて、主として次の各項目の直営による最新維持等を行い14種類のERC更新版を発行した。なお最新維持は、平成5年度に当事業で整備したERC編集、検査用ハードウェアと同ソフトウェアを有効に使用した。
・海岸線・等深線の変化部分の修正
・各港内の海岸線及び新設の航路標識、橋梁等をより大縮尺海図を使用して追加
・海岸線等の線データの完全な連続化(ICカード上の占有データ量の節約)と線モード属性の点検(将来の陸部の塗りつぶし対応)
C ERC及びENCの普及
 ERCについては新発行の5種類を、またENCについ(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「航海用電子参考図等の開発・作成及び利用技術等に関する調査研究」の報告書
備考