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沿岸海域環境保全リスク情報マップ整備の促進

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,394位 (19,024事業中)
成果物アクセス数:192
更新日 : 2019年4月20日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1995年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥6,975,000
助成金額: ¥6,975,000
事業内容 平成7年5月に発効したOPRC条約に規定されている国家緊急計画の中では流出油の防除に対する場合の判断材料とするため、沿岸域の保護優先度を考慮したマップの作成が求められていた。
 平成5年度に実施した「沿岸域のセンシティビティ・マップに関する調査」において、我が国の実情に即した形でのセンシティビティ・マップを早急に整備する必要があるとの結論が得られた。
 このため、東京湾における沿岸域の自然環境及び経済的利用状況に関する情報を収集し沿岸環境保全リスク情報マップの普及版を作成し、関係利用者の意見を取り入れ有効なマップの作成と普及を促進させるため実施した。
(1)調査の方法
 運輸省運輸政策局環境・海洋課の指導のもと、油防除関係者等の協力を得て行った。
 また、東京湾における油防除関係者を対象にワークショップを開催し、広く意見を聴取した。
 東京湾における基礎データの収集は、日本海事検定協会横浜支部に委託し、これらのデータの整理・分類、編集を当協会が行った。
 普及版マップ及びデータブックの印刷、製本については、専門業者である内外地図株式会社に委託した。
(1)調査項目及び内容
@ 沿岸域環境保全リスク情報マップの作成・普及要領の検討・とりまとめ
a.沿岸域環境保全リスク情報マップの様式、記号デザイン等標記法を検討した。
b.同上マップの地理情報システムを用いたコンピュータ化について検討した。
c.同上マップの整備・普及システム等の現地調査を行った。
調査期間  平成8年2月18日〜2月25日
調査場所  ワシントン
参加人数(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「沿岸海域環境保全リスク情報マップ整備の促進」の報告書
備考