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飲酒運航による海難事故の実態及びその防止に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,609位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:675
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1995年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,998,000
助成金額: ¥3,998,000
事業内容 我が国の沿岸海域においては、プレジャーボートを中心に飲酒運航による事故事例が増加しているといわれているが、その状況は必ずしも明確に把握されておらず、また、飲酒運航に関しては、法的に明確に禁止されているわけではなく、その規制のあり方、防止方策について検討することが求められている。
 平成6年6月の通常国会でも問題点が指摘されたところであり、実態の解明が必要である。
 このため、プレジャーボートや一般船舶等により輻輳海域となっている沿岸域等における飲酒運航の実態調査、飲酒運航に起因する海難実態調査、飲酒運航に関する法的規制の現状等について調査するとともに、飲酒運航に起因する事故防止策のあり方を検討した。
(1)調査の方法
 日本海難防止協会に学識経験者、海事関係者、関係官庁職員等で構成される委員会及び作業部会を設置し、調査検討を行った。
(2)調査項目及び内容
@ 飲酒が人間に与える影響
 飲酒が人間の能力に与える影響について、既存の資料、文献により調査した。
A 船内における飲酒の実態
 海上旅客事業者、海上貨物事業者、小型船舶免許保持者、プレジャーボート等関係者、漁業関係者等にアンケート・ヒアリング調査等を行った。
B 海難事故における飲酒運航起因の現状
 沿岸域における人為的要因による海難事故について飲酒運航の有無等をヒアリグ調査、文献調査を行った。
C 陸海空における法的規制の現状
 陸海空における飲酒運航に関する国内外の法的規制の現状、経緯等について調査した。
D 飲酒運航に起因する事故防止策
 海上における飲酒運(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「飲酒運航による海難事故の実態及びその防止に関する調査研究」の報告書
備考