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沿岸海域通行路における航行安全対策に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,040位 (18,920事業中)
成果物アクセス数:447
更新日 : 2019年2月16日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1995年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥6,600,000
助成金額: ¥6,600,000
事業内容 我が国の沿岸海域では、大型、小型の貨物船が沿岸の通航路に沿って航行し、峠付近では、これらの船が収斂している。
 一方、岬付近は、海洋レジャー船舶や漁船等の活動の盛んな場所ともなっており、これらの船舶が輻輳し、同海域における海難事故が多発している現状である。
 現在、沿岸海域を航行する船舶は、海上保安庁が発行している海図や水路誌を使用しているほか、日本船長協会等によって、大型船の航路として小型内航船が集中する航路付近海域を避けて航行するよう指導が行われるなど、関係者による航行安全対策が推進されている中、衝突事故防止上から緊急に対策が必要な海域を抽出し、同海域の航行安全対策を調査研究することを目的として実施した。
(1)調査の方法
@ 委員会による検討
 学識経験者、海事関係者及び関係官庁職員で構成する「沿岸海域航行安全調査委員会」を設置して調査研究を推進し、同委員会のもとに「沿岸海域航行安全調査作業部会」を設けて航行安全対策に係る調査研究を行った。
a.委員会の開催
(a)第1回委員会を開催し、下記の事項を検討した。
イ.平成7年度事業計画について
ロ.船舶交通実態観測結果の解析
(b)第2回委員会を開催し、下記の事項を検討した。
イ.沿岸海域航行安全調査・最終報告書案の検討
b.作業部会の開催
(a)第1回作業部会を開催し、下記の事項を検討した。
イ.船舶交通実態観測結果の解析
ロ.交通安全対策・検討の基本方針について
(b)第2回作業部会を開催し、下記の事項を検討した。
イ.沿岸域における交通安全対策
(イ)分離通航帯(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「沿岸海域通行路における航行安全対策に関する調査研究」の報告書
備考