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海難防止・海洋汚染防止の周知宣伝

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,873位 (18,925事業中)
成果物アクセス数:1,498
更新日 : 2019年2月23日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1995年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥34,615,000
助成金額: ¥34,615,000
事業内容 最近我が国周辺海域における海難の特徴を見ると、全般的には人為的要因によるものが多く、全体の70%を占めており、また、全要援助海難船舶数に占めるプレジャーボート等の海難の割合は約30%となっている。
 しかし、プレジャーボートの普及などによる海洋レクリエーションの発展に伴い、海難事故や海洋汚染の原因者が、海事関係者のみならず、広く一般の海洋利用者に及ぶ可能性がある。一方、海洋環境保全については、船舶に対して、油・有害科学物質及び廃棄物の排出規制が既に実施され、現在・IMOにおいては、船舶からの大気汚染の防止規制、ばら積みで運ばれる有害固形物質の海洋への排出規制等について審議されるなど、国際的な問題として一般国民の認識も高まってきている。
 このような事情から、船舶を職業の場とする船舶関係者はもとより、海洋レジャー等を楽しむ一般国民に対し、海上の安全及び海洋環境保全思想の普及と高揚を図る必要がある。
 本事業は、以上のような状況をふまえて、海事関係者のみならず一般大衆も含めて海難防止及び海洋汚染防止運動を広く国民の問題としてとらえ、海上安全並びに海洋環境保全思想の普及と高揚に寄与することを目的として、下記のとおり実施した。
(1)海難防止キャンペーン
 海事関係者をはじめとし、広く一般市民の海難防止についての関心を高め、理解を深めるため、海上保安庁、海上保安協会の協力を得ながら、関係団体の協賛を得て、官民一体となった海難防止キャンペーンを次のとおり実施した。
@ 「海難防止のつどい」の開催
 一般応募者、協賛団体の関係者、海 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海難防止・海洋汚染防止の周知宣伝」の報告書
備考